簡単・気軽に作れるベビー・犬用スリングの作り方について特集しています。
スリングで赤ちゃんはごきげん、ママも大助かりですよ!このサイトでスリングの作り方を見ていきましょう。
昔はおんぶ紐が主流でしたが、ここ最近赤ちゃん用・ベビー用のスリングを使ってお出かけしていらっしゃるママさんをあちらこちらで見かけるようになりました。スリングとは、赤ちゃん・ベビーを抱っこするときに使う、布のことですよね。スリングは使い方によって色々な機能があるんですよ!聞く話によるとおんぶも出来ちゃうのだそう!!以前に比べてスリングはずいぶんメジャーになりましたし、ベビー用品を販売している各社からおしゃれなスリングが販売されていますよね。知っている会社をあげるだけでも、アップリカ、NOJO、バディバディbuddybuddy、ニューネイティブnewnative、ベッタなどと結構な数の会社がスリングを販売しています。スリングはぱっと見はただの布のように見えますが、スリングを使いこなせるようになるとその便利さは計り知れないです。スリングを使うと、普通の抱っこに比べてママやパパの手が自由に動かせるので、小さなお子様をお持ちのママやパパに人気がありますよね。また、スリングは成長や月齢にあわせてたて抱っこやおすわり・ねんねの状態など、抱っこの仕方を変えられるのでベビちゃんも飽きることがなくいつも一緒でよく寝てくれますよ。こんな便利で多機能な赤ちゃん用・ベビー用のスリングを手作りしてみませんか?スリングを手作りすれば、自分の好きな柄の布でスリングが作れるのが嬉しいし完成が楽しみですよね。1枚作ったら洗い替え用にもう1枚作るといいですよ。赤ちゃんもいつも清潔でいられますよね。おしゃれなスリングで、ママも赤ちゃんもゴキゲンですね!このサイトでは、おしゃれ・かつ便利な赤ちゃん用・ベビー用スリングを作る方法について模索しています。それでは、行ってみましょう!
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ベビー用スリングには、大まかに言いますとリングのあるスリングとリングのないスリングがあります。また、リングのあるスリングは、尾っぽの部分がヒラヒラしているスリングと1本にまとまっているスリングがありますよね。尻尾部分がヒラヒラしているスリングの特徴は、細かい微調整ができ、自由に密着度を変えることが出来ることです。そして、尻尾部分が1つにまとまっているスリングは、簡単に装着しやすいので初心者向きでしょう。結論としてリングのあるスリングは、赤ちゃんや抱っこする人によって調整ができるので、1つのスリングをだんなさんと共用ができるのが嬉しいですよね。そしてそして、次にリングのないタイプのスリングには、一枚布を輪っか状に縫い合わせて縦半分に折りたたんだだけのシンプルな設計のスリングと、肩の部分を縫い合わせて、たすきのように仕上げたスリングがあります。シンプルな設計のスリングは、使い方もシンプルで初心者でもすぐにコツをつかめ、着用できます。また、折りたたむとコンパクトになるので外出先で使いたくなったときなどすぐに出せるのが嬉しいです。たすきタイプのスリングは、お尻の部分が扇状に広がります。腰の据わった赤ちゃんであれば、非常に便利です。また、肩への負担も少ないのでママさんもラクに抱っこできます。このタイプを私は持っているのですが、本当に楽に抱っこできるのが嬉しいです。ただ、赤ちゃんが大きくなると使えなくなるのが悲しくなってしまいますが。リングのないタイプは調整ができないので、体格が違う人との共用は難しいです。このことを踏まえて、どんなタイプのスリングを作るか、検討してみましょう。
大切なベビー・赤ちゃんを抱っこするためのスリングですから、スリングをハンドメイドで作る時には材料はしっかりしたものを選びたいものですよね。まず、スリングをつなげるリングのことについてお話しましょう。今は、手芸店などに行けば専用のリングを売っていますのでなるべく専用のリングを選びましょう。もしかしたら、100円均一などにもスリング用のリングを売っているかもしれませんね。ハンドメイドでスリングを作る場合の木製やアクリル製のリングは、見た目にはおしゃれですが、赤ちゃんやベビちゃんの体重を支えるだけの耐久性があるとは言いきれませんので、注意してください。また、金属製のものであっても、赤ちゃん・ベビちゃんを支えられる重さに耐えられなかったり、継ぎ目があったりすると生地が破れてしまうこともあるかもしれませんので、スリング用のリングを購入するときは必ずそのリングの安全性を確認してから購入しましょう。次に、スリングの生地のことについてですが、スリング用の生地は目の詰まった、綿製品など自然素材のものが好ましいそうです。化繊はムレたり、赤ちゃん・ベビちゃんの肌に合わないことがありますのであまりおススメできません。また、ガーゼなどの折り目の粗いものは、裂けることがあるため、別の生地とあわせるなどの工夫が必要です。パッチワーク風にしてもかわいいですよね。これらのことを頭に入れて、スリング作り、やってみましょう。そして、僭越ながら私も自分の子供用にスリングを作ってみました。そのときの私のスリング作りの体験談をお話しますね。私はどちらかと言うと裁縫は苦手なほうなので、当初スリング作りに抵抗があったんですよ。そこで、布小物を友人に販売している妹に聞いてみると、「インターネットで検索するとスリングの作り方がたくさん載ってるよ」と教えてくれたので、早速検索してみました〜そしたらスリングの作り方が次から次へと大放出状態!!どの作り方にしようか本当に迷ったんですけど、どのスリングの作り方も結構簡単そうなので、裁縫が苦手だけどこれなら私にもできるかもしれない〜と思ってしまったほどです。私はリングつきの尾っぽヒラヒラタイプを作りました。自分の気に入った、布とチェックの布と糸・それからリングを購入していざ、スリング作製開始しました!!
スリングを作るときのポイントはアイロンをかけながらやることなんだ〜アイロンを掛けるとピシッと決まった状態でミシンをかけられるから、作業もうまく行っている気がしましたよ。生地と生地の間に綿を入れて厚手にしてみました。私が住んでいるところはとっても寒いので冬用に作ると重宝するのではないかと思ったからです。使ってみると、ベビちゃんがふわふわで気持ちよさそうでした。しかも、寒いからこの中で眠ってしまったことも度々ありました。。初めてのスリング作り、裁縫が不得意な私でもできたという満足感でいっぱいでしたよ!是非、お気に入りのスリングを作ってみてくださいね。
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